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さて今日は昨日の続きを解説しようと思います。

昨日の
ADX Crossing v.2.0.mq4はADXの+DIと-DIのクロスでサインを出すインジでしたが、今度はこれをRSIが所定のレベルになった時に逆張りのサインを出すインジに書き換えてみようと思います。

昨日の記事の続きなので、まだ見てない人は「インジケータのススメ」を先に見てから今日の記事を御覧ください。


矢印サインを出す仕組みはもう既に手に入れたので、テクニカルをADXからRSIに変更するだけなので簡単です。

以下の部分を見つけます。
b4plusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift+1);//1本前の+DIの値
nowplusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift);//現在の+DIの値
b4minusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift+1);//1本前の-DIの値
nowminusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift);//現在の-DIの値
 
if (b4plusdi<b4minusdi && nowplusdi>nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして+DIが上になったことを示す
{
val1[shift]=Low[shift]-5*Point;  //上矢印を出すところ
}
if (b4plusdi>b4minusdi && nowplusdi<nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして-DIが上になったことを示す
 
{
val2[shift]=High[shift]+5*Point; //下矢印を出すところ
}

これをこのように書き換えます。
/* 不要なコードをコメントアウト
b4plusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift+1);//1本前の+DIの値
nowplusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift);//現在の+DIの値
b4minusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift+1);//1本前の-DIの値
nowminusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift);//現在の-DIの値
*/

int RSIperiod=14;

double RSI = iRSI(NULL, 0, RSIperiod, 0, shift);
//iRSI関数の使い方はここを参考にする。 

//double RSI はRSIという変数がdouble型であるという宣言  
//
int RSIperiod=14;はRSIperiodという変数をint型で宣言し、14を代入している。


//iRSI(通貨ペア名, タイムフレーム, 期間, 適応価格, shift)

//通貨ペアにNULLを指定すると現在開いているチャートの通貨ペアという意味となる。
//タイムフレームに0を指定すると現在開いているチャートのタイムフレームという意味となる。
//期間はRSIの計算に使用するローソク足の本数
//適応価格 0は終値(普通は終値を使用する)

double RSI_Level=70;   //RSIが70以上で逆張りサインを出す
 
if (RSI=<(100-RSI_Level))  // RSIが100−RSI_Level以下、つまり30以下になったら上サイン
{
val1[shift]=Low[shift]-5*Point;  //上矢印を出すところ
}
if (RSI=>RSI_Level) //RSIがRSI_Level以上で、つまり70以上になったら下サイン
 
{
val2[shift]=High[shift]+5*Point; //下矢印を出すところ
}

たったこれだけの変更でADXのインジがRSIのインジに生まれ変わりました。


自分でインジケータを作れるようになってくるとだんだん楽しくなってきますので、どんどん上達します。

頑張って作れるようになりましょう!




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