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まっさん一押し!バイナリーインジ【魔夜Special】
魔夜Special V2

2016年09月

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さて今日は昨日の続きを解説しようと思います。

昨日の
ADX Crossing v.2.0.mq4はADXの+DIと-DIのクロスでサインを出すインジでしたが、今度はこれをRSIが所定のレベルになった時に逆張りのサインを出すインジに書き換えてみようと思います。

昨日の記事の続きなので、まだ見てない人は「インジケータのススメ」を先に見てから今日の記事を御覧ください。


矢印サインを出す仕組みはもう既に手に入れたので、テクニカルをADXからRSIに変更するだけなので簡単です。

以下の部分を見つけます。
b4plusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift+1);//1本前の+DIの値
nowplusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift);//現在の+DIの値
b4minusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift+1);//1本前の-DIの値
nowminusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift);//現在の-DIの値
 
if (b4plusdi<b4minusdi && nowplusdi>nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして+DIが上になったことを示す
{
val1[shift]=Low[shift]-5*Point;  //上矢印を出すところ
}
if (b4plusdi>b4minusdi && nowplusdi<nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして-DIが上になったことを示す
 
{
val2[shift]=High[shift]+5*Point; //下矢印を出すところ
}

これをこのように書き換えます。
/* 不要なコードをコメントアウト
b4plusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift+1);//1本前の+DIの値
nowplusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift);//現在の+DIの値
b4minusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift+1);//1本前の-DIの値
nowminusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift);//現在の-DIの値
*/

int RSIperiod=14;

double RSI = iRSI(NULL, 0, RSIperiod, 0, shift);
//iRSI関数の使い方はここを参考にする。 

//double RSI はRSIという変数がdouble型であるという宣言  
//
int RSIperiod=14;はRSIperiodという変数をint型で宣言し、14を代入している。


//iRSI(通貨ペア名, タイムフレーム, 期間, 適応価格, shift)

//通貨ペアにNULLを指定すると現在開いているチャートの通貨ペアという意味となる。
//タイムフレームに0を指定すると現在開いているチャートのタイムフレームという意味となる。
//期間はRSIの計算に使用するローソク足の本数
//適応価格 0は終値(普通は終値を使用する)

double RSI_Level=70;   //RSIが70以上で逆張りサインを出す
 
if (RSI=<(100-RSI_Level))  // RSIが100−RSI_Level以下、つまり30以下になったら上サイン
{
val1[shift]=Low[shift]-5*Point;  //上矢印を出すところ
}
if (RSI=>RSI_Level) //RSIがRSI_Level以上で、つまり70以上になったら下サイン
 
{
val2[shift]=High[shift]+5*Point; //下矢印を出すところ
}

たったこれだけの変更でADXのインジがRSIのインジに生まれ変わりました。


自分でインジケータを作れるようになってくるとだんだん楽しくなってきますので、どんどん上達します。

頑張って作れるようになりましょう!




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自分の力でテクニカルインジケータを作成できるようになると、
相場分析能力が格段に向上します。

「これをこうしたらこういう結果になった。」

「では次にこうしたらどうなるのだろう???」

という具合に次から次へと探究心が湧いてきて、いろいろやってみたくなって止まらなくなります。

簡単で良いので矢印サインを出すインジケータのMQ4
ソースファイルファイルを入手して、いろいろと試してみることをお勧めいたします。

MQ4ソースファイルは以下のサイトや海外のサイトでもたくさん配布されています。

http://www.abysse.co.jp/mt4/

ダウンロードしたファイルは
「ファイル」→「データフォルダを開く」とやったところの
MQL4/Indicatorsフォルダに保存し、一度再起動します。

そのあとMetaEditorを起動します。MT4の上部のメニューアイコンの「自動売買」と書かれているアイコンの左側に
あるオレンジ色のアイコンをクリックすると起動します。
今回は
ADX Crossing v.2.0.mq4を題材にしてやってみようと思います。

//+------------------------------------------------------------------+
//| ADX Crossing.mq4 
//| Amir
//+------------------------------------------------------------------+
#property  copyright "Author - Amir"

#property indicator_chart_window //チャートウインドに矢印を出すことを宣言
#property indicator_buffers 2   //矢印サインを上下で2つ使う
#property indicator_color1 Lime //矢印の色の設定  ライム色
#property indicator_color2 Red //矢印の色の設定  赤色

//---- input parameters
extern int ADXbars=50; //外部入力パラメータ  パラメータ設定画面に出てくるパラメータ
extern int CountBars=350;
extern bool UseSound = True;
extern string SoundFile = "wait.waw";    

//---- buffers
double val1[]; //上矢印に使うバッファー
double val2[]; //下矢印に使うバッファー
double b4plusdi,nowplusdi,b4minusdi,nowminusdi;  //変数の宣言
bool SoundBuy = False;
bool SoundSell = False;

//+------------------------------------------------------------------+
//| Custom indicator initialization function                         |
//+------------------------------------------------------------------+
int init() //初期化ルーチン 起動時に1回だけしか実行されない
  {
   string short_name;
//---- indicator line
   IndicatorBuffers(2);  //矢印バッファーの数の宣言 決まり文句
   SetIndexStyle(0,DRAW_ARROW); //矢印バッファーのタイプの宣言 決まり文句
   SetIndexArrow(0,108); //矢印の形状宣言数字で設定 決まり文句
   SetIndexStyle(1,DRAW_ARROW);//矢印バッファーのタイプの宣言 決まり文句
   SetIndexArrow(1,108);//矢印の形状宣言数字で設定 決まり文句
   SetIndexBuffer(0,val1);// 決まり文句
   SetIndexBuffer(1,val2);// 決まり文句
//----
   return(0);
  }
//+------------------------------------------------------------------+
//| AltrTrend_Signal_v2_2                                            |
//+------------------------------------------------------------------+
int start()  //ティックが入る度に実行される処理
  {   
   if (CountBars>=Bars) CountBars=Bars;
   SetIndexDrawBegin(0,Bars-CountBars);
   SetIndexDrawBegin(1,Bars-CountBars);
   int i,shift,limit,CountedBars = IndicatorCounted();
   
if (CountedBars < 1)
   {
    for (i=0; i<=CountBars; i++) {val1[i] = 0.0; val2[i] = 0.0;}
   }    
   
if(CountedBars > 0) CountedBars--;
limit = Bars - CountedBars;   

for (shift = limit; shift>=0; shift--) 
b4plusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift+1);//1本前の+DIの値
nowplusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_PLUSDI,shift);//現在の+DIの値
b4minusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift+1);//1本前の-DIの値
nowminusdi=iADX(NULL,0,ADXbars,PRICE_CLOSE,MODE_MINUSDI,shift);//現在の-DIの値
 
if (b4plusdi<b4minusdi && nowplusdi>nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして+DIが上になったことを示す
{
val1[shift]=Low[shift]-5*Point;  //上矢印を出すところ
}
if (b4plusdi>b4minusdi && nowplusdi<nowminusdi)//+DIが-DIとクロスして-DIが上になったことを示す
 
{
val2[shift]=High[shift]+5*Point; //下矢印を出すところ
}


}
if (val1[0] != EMPTY_VALUE && val1[0] != 0 && SoundBuy) //音声アラートを出す処理 上
  {
   SoundBuy = False;
   if (UseSound) PlaySound (SoundFile);
  } 
if (!SoundBuy && (val1[0] == EMPTY_VALUE || val1[0] == 0)) SoundBuy = True;  
  
if (val2[0] != EMPTY_VALUE && val2[0] != 0 && SoundSell)//音声アラートを出す処理 下 
  {
   SoundSell = False;
   if (UseSound) PlaySound (SoundFile);
  } 
if (!SoundSell && (val2[0] == EMPTY_VALUE || val2[0] == 0)) SoundSell = True;  
     
return(0);
}
//+------------------------------------------------------------------+

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新しいブログでは、動画だけでなく文字によるコンテンツも充実させていこうと考えております。

文字によるコンテンツは主にMQLコーナーを予定しておりまして、インジケータを自作したいという方たちのための内容となりますので、どうぞお楽しみに。。。。。

メルマガも自前サーバーにCGIを組み込んでそこから配信していこうとしております。

現在その作業中ですので、しばらくはオレンジメールからの配信を続けていきますので
よろしくお願いいたします。

おかげさまで魔夜が非常に好調でして、多くの方からの勝ち報告を頂いております。

興味のある方はメールください。

またカスタムインジの作成も格安で承っております。

まっさんに販売目的の商用カスタムインジを依頼して、大成功している方も出てまいりました。

自分の持っている確かな
ロジックを形にして世に出したいという方には協力いたしますのでメールください。



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